2011年2月24日木曜日

「ラテール」に“ブラウニー”衣装登場&新エモーション







rmt latale



トキメキファンタジー ラテール
配信元ゲームポット 配信日2009/10/07

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『トキメキファンタジー ラテール』

LPショップに大人気ペット「ブラウニー」の衣装登場!
latale rmt
新エモーション「あくび」も実装!


 オンラインゲームの開発?運営を行う株式会社ゲームポット(東京都港区、代表取締役社長:植田修平、以下ゲームポット)は、WindowsR用2D横スクロールアクションMMORPG『トキメキファンタジー ラテール』(以下ラテール)にて、本日10月07日(水)にアップデートを行います。








LPショップに大人気ペット「ブラウニー」の衣装登場!



『トキメキファンタジー ラテール』にて本日アップデートを行います。今回はペットデザインコンテストにて最優秀賞を獲得しゲーム内に実装された大人気ペット「ブラウニー」が、キャラクターの衣装となって登場!マジシャンのように乗ることができるホウキもセットになっています!ぜひゲーム内でお楽しみください。

















新エモーション「あくび」も実装!



眠そうに待ちわびていたら、思わず大きなあくびが!そんなゲーム内でのシチュエーションを演出する「あくび」エモーションが登場です。あくびをする時に可愛い声を出すのも特徴です。ぜひゲーム内でチェックしてみましょう!






「トキメキファンタジー ラテール」公式サイト

http://www.latale.jp/


引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト

2011年2月17日木曜日

目指せ職人。MMORPG「R.O.H.A.N」が生産システムを実装

 YNK JAPANは本日(9月24日),MMORPG「R.O.H.A.N」生産システムを実装した。


 生産は,フィールドやダンジョンにある材料を集めて加工して,新たな武器/防具やアクセサリを作り出すシステムだ。生産に必要な材料は,鉱物,宝石,植物の3種類あり,それぞれに対応したスキルを身につけていないと採集できない。だが,採集スキルは1種類しか習得できず,新たなものを覚える場合は手数料がかかるので,どの採集スキルを習得するかはしっかり考えよう。

 また,採集スキルには等級があり,等級に応じてより多くの鉱物/宝石/植物を採集できる。等級は,特定のクエストをクリアすれば上げられるのだが,そのクエストを受けるためには,採集を行うと一定確率で獲得できる熟練度を溜めなければならない。採集スキルの等級を上げるのは,ラクではなさそうだ。

 なお,以前お伝えしたように,必要な材料を集めただけではアイテムを作り出せない。その材料を加工,抽出,制作スキルの習得,設計図登録,武器強化,ソケット強化といった手順を踏まなければならないのだ。詳細を公式サイトで確認して,生産を極めよう。


「R.O.H.A.N」公式サイト


####以下,リリースより####

「新生R.O.H.A.N」 「生産システム」本日実装!
熟練度を上げて、鍵となる素材を集めろ!

株式会社YNK JAPAN(ワイエヌケージャパン、代表取締役:チェ?ジョング)は、当社で運営するMMORPG「Renaissance of Human and Nature(R.O.H.A.N、ロ?ハ?ン、http://www.rohan.jp/)」にて、本日「生産システム」が実装されることをお伝え致します。


◆まず始めに、採集スキルの習得しよう!

生産を行うには、まず生産工房に入りましょう。 生産工房へは各タウンの 釣り場 / 生産工房入場管理人 から入場することが可能です。

アイテムを製作する為に必要な材料は、採集や抽出で集めることができます。生産工房の中央にいる コレック <採集専門家> から採集スキルを習得したら採集が行えるようになります。 採集スキルには鉱物採集、宝石採集、植物採集があり、1つを選んで習得しましょう。他の採集スキルを習得したくなった場合は、採集スキルを初期化すれば習得できるようになります。ただし、採集スキルの初期化には手数料がかかり、今まで取得した採集熟練度も初期化されるので、よく考えて行いましょう。


採集スキルを習得したら、フィールドやダンジョンに存在する鉱物、宝石、植物の中から自分の採集スキルに合ったものを採集することができます。

採集品を見つけたら、カーソルをあててクリックしましょう。採集が開始されます。採集が終わると、生産の材料となるアイテムがドロップされますので、必ず拾いましょう。

また、採集が終わった時に、一定確率で熟練度を獲得することができます。 この熟練度がある一定の数値まで上がると、採集など級を上げるクエストを開始することができます。 採集を行う際、自分より採集レベルの高い鉱物、宝石、植物は採集を行うことができない為、熟練度が上がったら、採集レベルを上げることをお勧めいたします。


◆採集情報の確認
キャラクターウィンドウの採集タブをクリックして現在のキャラクターの採集情報を確認する事ができます。採集情報の上段にあるスロットは採集道具の装備欄です。( <採集装備/職人の材料商人> から採集をする時に役に立つ採集道具を一部、購入することができます。) 下段には現在習得している採集スキル、採集等級、採集熟練度が表示されます。

採取をマスターしたら、次のステップに行ってみよう!採取→加工→抽出→制作スキル取得→設計図登録→武器強化→ソケット強化といろいろ工程があるので
道のりは、長いぞ!!

※今回実装された「生産システム」は多彩な素材を使い新たな武器?防具?アクセサリーといった補正素材を作り出し、新たな「R.O.H.A.N」の面白さを提供いたします。今後は、上級レベルの実装も控えているので注目してほしい。

◆最新イベント情報

新規?復帰ユーザー様大歓迎キャンペーンの詳細内容はこちら↓
http://www.rohan.jp/news/notice2_v.asp?
seq=286&page=1&SearchT=subject&SearchW=&pageSize=5&menu_value=news2


アナザーワールド 「秋のイベント」開催!!詳細内容はこちら↓
http://www.rohan.jp/news/notice2_v.asp?
seq=281&page=1&SearchT=subject&SearchW=&pageSize=5&menu_value=news2


YNKJAPANでは、ユーザーの皆様と「楽しさ」と「感動」を共有しつつ、熱き出会いを心よりお待ちしております。
http://www.rohan.jp


####
引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2011年2月12日土曜日

+PlusコラムVo.42「大人になる事とは…?

皆さん、+Plusのトモです。

9月も中旬になってやっと涼しくなってきましたね。

ところで夏が終わるこの時期って訳もなく寂しくなったり、切なくなったりしませんか?聴く音楽も無意識にスロウなものが多くなっている気がしますね。だけど僕は一年のうちでこの季節が一番落ち着きます。夜な夜な家のベランダに出て、秋風に漂いながら椅子に座って色々と思い耽ったりしています。

◆+Plus画像

こないだそんな時に考えていた事を今回は少し書いてみたいと思います。

僕は今年の11月で24歳になるのですが、ふとした瞬間に自分の中での変化を見つめ直す時があります。年齢を重ねれば成長もするし、環境が変わるのはごく自然のことなのかもしれないですが、昔と変化していく自分が果たして大人としての階段をのぼれているのか、自問自答することもあります。

例えば10代の頃であれば引っ掛かっていた問題が、いつのまにか自分にとって大きな問題じゃなくなってたり。昔は事あるごとに『なんだよ』って思う反骨精神もいつのまにか無くなってたり…。全部気持ちの部分なんだけど、若い頃に感じていたそういう気持ちって重要で、物事に対して疑問を抱いたり、納得できなかったり、社会に足並み揃えたりしたくないっていう思いからあの頃は自分らしさを人一倍強調していた気がします。そういう主張をひたすらノートに書き殴っていた時期もありました。歳をとることはもちろん素晴らしい事だと思うけど、100%そう言い切れない微妙な年齢でもあるかもしれないですね。

大人になるほど我慢することも、諦めてしまったりすることも増えてくると思うんです。だけど結果を恐れて臆病にならずに、自分の信念を持ち続けられる大人になりたいですね。バンドの中では最年少の僕ですが、30歳になっても40歳になってもその時の自分に胸を張れるように歳を重ねて行けたらなと思います。ここまで話してきましたが、結局どこからが大人なのか。その答えを見つけるのはまだまだ先な気がします。とりあえずは目の前の1歩1歩を大切に歩んでゆきたいと思います。

さて来週は僕より一つだけ人生の先輩であるMOTOさんの登場です(笑)。楽しみにしていてください。

[今週の一曲]
NO MORE/JASMINE
最近この曲が収録された1stアルバムを買って、よく聴いているのですが特にこの曲は、自分を見失いそうになった時に聴くと胸に刺さります。背筋が伸びて、前に進む闘志をくれるような曲です。ミュージックビデオも併せて観ると曲の世界観にどっぷりですよ。ぜひ聴いてみてください!

[活動]
先週は久しぶりに家に居る時間ができたので、ひきこもって楽曲制作をしてました。急に時間ができるとそれはそれで持て余してしまって、上手く使う事が出来ないですね。(笑)毎日のようにライブやイベントがある中で制作したりする方のほうが自分に合ってるのかもしれないですね。そのほうが常に集中力が研ぎ澄まされた状態で居られるんです。だから休みはいりませんね(笑)。

あとは今月26日に+Plus初のファンクラブ会員限定イベントがあるのですが、その打ち合わせを最近メンバーとよくしています。5月にファンクラブが発足されてからこんな早くファンクラブイベントが出来ると思っていなかったので、来てくれるみんなに心から楽しんでもらいたくて普段のライブとは一味違う企画をあれこれ考えています。その一つとしてセットリストをみんなで作るという試み。ブログで当日聴きたい曲を募集して上位10曲を決めました、沢山の投票ありがとうございました!結果は当日までお楽しみに(笑)他にもファンクラブイベントならではの企画を色々用意しているので期待していて下さいね。

そして月曜日はNACK5のラジオ収録に行ってきました。リスナーの皆さんから沢山のメッセージを頂いて楽しく話ができました。以前渋谷O-EASTで行われたNACK5さん主催のイベント『Media Live HARAKARA』に出演させて頂いた時に今回の番組の事を聞いたのですが、なんと+Plus特別番組ということで一時間もやらせて頂きました。 オンエアは26日の25:00?26:00 なのでぜひ聴いて下さいね。ちょうど26日はファンクラブイベントがあるので、来てもらって帰ったらラジオを聴くのがオススメコースです(笑)。

続いて火曜日は新宿RuideK4にて1週間ぶりのライブでした。ほぼ毎日のようにライブをやっていると1週間空くとすごく待ち遠しかったですね。いつも以上に気合いが入っていた事は言うまでもないのですが、お客さんも充電してきたのか、かなり熱いライブになりました。やっぱりバンドとしてステージが居場所なんだと思える事は幸せです。

今月は渋谷のi PRESS CAFEとコラボしたり、新曲「Birth」が主題歌となった映画「×(バツ)ゲーム」の公開などまだまだイベントが盛りだくさんなので、皆さんに会えるのを楽しみにしています。そしてその「Birth」も15日からレコチョク着うた(R)、iTunesにて先行配信もスタートしたのでぜひ聴いてみてください。

あと最後になりましたが11月6日に仙台でワンマンライブが決定しました!夏に終わった全国ツアー、LIVE CIRCUIT 2010「声」の番外編として北も熱く盛り上げたいと思いますので11月は仙台MACANAに集まれー!

【+Plusニュース】
?9月15日よりレコチョク、iTunesにて新曲「Birth」先行配信開始!
?9月18日シネマート新宿にて映画「×ゲーム」初日舞台挨拶登壇決定!
?9月19日&23日 渋谷TOEI(2)にて追加舞台挨拶決定!
?9月26日に+Plus初のファンクラブイベントが開催決定!
?9月19日渋谷にあるカフェ「iPRESS CAFE」にて「×ゲーム」の公開を記念してトークイベント&握手会決定!
?9月21日?27日渋谷にあるカフェ「iPRESS CAFE」にて+Plusのタイアップカフェがオープン!
www.ipress-cafe.com
?9月18日公開の映画「×ゲーム」の主題歌を+Plusが担当!
www.x-game.jp
?テレビ東京系列で放送中のアニメ「家庭教師ヒットマン REBORN!」のエンディング曲に+Plusの「キャンバス」が起用中!

詳細は+Plus公式ホームページplus-info.jp/にて

【ライブ?イベント情報】
9/24 吉祥寺Club SEATA
9/25 ららぽーと新三郷 インストアライブ&CDサイン会
9/27 大阪アムホール
9/28 六本木Morph-Tokyo
10/1 仙台MACANA
10/2 三井アウトレット仙台
10/7 神戸太陽と虎
10/8 大阪アムホール3MAN LIVE
10/9 水戸Rock City フリーライブ&サイン会
10/10 岐阜リオワールド フリーライブ
10/11 名古屋ハートランド

※チケットは+PlusオフィシャルHPでもご予約いただけます。

【オリジナルグッズ販売中】
ライブでもお馴染みの+Plusタオルやステッカー、オリジナルエコバッグ、Tシャツ等のオリジナルグッズをライブ会場とネット限定で販売中です!是非チェックしてみて下さい!
www.fandamon.com/

☆9/15 映画「×ゲーム」主題歌「Birth」先行配信スタート!
☆4/21発売アルバム「キャンバス」全曲レコチョクにて着うたフル配信中!
recochoku.jp/plus/


【関連記事】
+PlusコラムVo.41「秋、ミラクル」
+PlusコラムVo.40「夏の終わり」
+PlusコラムVo.39「やっぱり生!」
+PlusコラムVo.38「LIVE CIRCUIT 2010「声」ツアー終了!!」
+PlusコラムVo.37「『メンズ校』終幕!」


引用元:三國志 専門サイト

2011年2月5日土曜日

「健康づくり提唱のつどい」4月に開催?日本栄養士会

 日本栄養士会は4月7日、東京都港区のヤクルトホールで、食や健康づくりに興味がある人を対象にした「第31回健康づくり提唱のつどい『食べることは生きること-生涯食べる機能を維持して、健康であるために-』」を開催する。

 同会では、世界保健デーである4月7日に合わせて、1980年から「健康づくり提唱のつどい」を開催している。
 日本歯科
医師会の池主憲夫常務理事と、日本栄養士会の押野榮司専務理事が座長を務めるシンポジウムでは、大分医科大名誉教授の坂田利家氏が「脳機能からみた咀嚼法のすすめ」のテーマで講演するほか、昭和大歯学部教授の向井美惠氏は「ライフステージごとの食べ方-噛ミング30のすすめ-」、地域栄養ケアPEACH厚木代表の江頭文江氏は「おいしく食べるための3原則-食を
通したアプローチ-」と題して講演する。


【関連記事】
? 5月に「看護フォーラム」を開催―日看協
? メタボで入院外医療費が1.4倍に
? メタボ撲滅へ「野菜を食べよう」?日本栄養士会
? 「歯の健康に関心」9割超
? 「自分磨き」で口腔ケアを?歯の健康シンポ

引用元:三國志 専門サイト

2011年2月1日火曜日

「CABAL ONLINE」サターンサーバに「ミッション戦争」が







cabal rmt



CABAL ONLINE
配信元ゲームポット 配信日2009/07/21

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『CABAL ONLINE』ついにサターンサーバーに「ミッション戦争」実装!











オンラインゲームの開発?運営を行う株式会社ゲームポット(東京都港区、代表取締役社長:植田修平、以下ゲームポット)は、Windows用スタイリッシュアクションMMORPG『CABAL ONLINE(カバルオンライン)』において、本日7月21日(火)定期メンテナンス終了時にバージョンアップを行います。



 本日7月21日(火)定期メンテナンス終了時に、今年オープンしたばかりのサーバーである「サターン」に、「ミッション戦争」を実装します。これにより、サーバー「サターン」でも「ミッション戦争」が楽しむことができます。

また、「NAS」のレアアイテムを変更します。今回のレアアイテムは「ペット ワサワサ」、「スイーツエポーレットアバター」、「ブレッシングビードAXP増加 + GOLDカード(NAS)」で、「ペットワサワサ」は、クッキーのような、かわいいデザインのペットです。「スイーツエポーレット」は、お菓子をイメージして作られたアバターで、男性はチョコケーキ、女性
はキャンディーをモチーフとした姿になることができます。「ブレッシングビードAXP増加 + GOLDカード(NAS)」は、Upgrade6.0にて実装した「ソウルアビリティーシステム」の経験値である「アビリティー経験値」の取得を増加することができます。



かわいいアイテムで「ミッション戦争」に出かけることができるかも。スタイリッシュ&キュートな『CABAL ONLINE』を是非お楽しみ下さい。











「CABAL ONLINE」公式サイト:http://www.cabal.jp/

引用元:東大阪市歯科の総合情報サイト

2011年1月28日金曜日

メタリカ来日記念キャンペーン実施?リマスター紙ジャケやBIG4の豪華パッケージなど、強力タイトルが目白押し?

 9月25日(土)、26日(日)に、さいたまスーパーアリーナにて4年ぶりの来日公演を行なうメタリカ。それを記念して強力アイテムを取り揃えた来日キャンペーンが行なわれます!

 まずは、これまでファンが熱望していたカタログのリマスター再発。1stアルバム『キル?エム?オール』から最新作『デス?マグネティック』までの11タイトルが、US初期アナログ盤を復刻した紙ジャケット、高音質なSHM-CD仕様で9月25日にリリースされますが、この内、『キル?エム?オール』から5thアルバム『メタリカ』までの5作品に、USアナログ?マスターを基にした2010年の最新リマスター音源が使用されています。現行のCD盤は、現在の基準からすれば音量も低く、古さは否めませんでしたが、今回のリマスター盤はSHM-CDの効果もありサウンドの迫力はケタ違い。

 昨年はビートルズのリマスター盤が世界中で大きな話題をさらいましたが今回のメタリカのリマスターは、何と日本のみで実現。これはまさに快挙といえるでしょう。なお6thアルバム『LOAD』以降のタイトルについても、USエレクトラから直送されたマスターが新たに採用されています。

 紙ジャケはUSアナログ盤を忠実に再現していますが、特筆すべきは『ガレージ?インク』で、これには、1987年にリリースされたUS盤12インチ『THE $5.98 E.P.- GARAGE DAYS RE-REVISITED』(楽曲はすべて『ガレージ?インク』に収録)を再現した紙ジャケが、ボーナスとして付属しています。

 もうひとつの目玉がメタリカほか、スレイヤー、メガデス、アンスラックスというスラッシュ?メタルの四天王が競演したライヴを収録したDVD『ザ?ビッグ?フォー?史上最強の夜!』(10月27日発売)。残念ながら今回の来日公演では実現することのなかった超豪華な揃い踏みを体験するには、このDVDを見るしかありません。映像は今年の6月22日に、ブルガリアはソフィアで行なわれた〈Sonisphere Festival!!!〉を収録したもので、初回限定のスーパー?デラックス?エディションには、DVD2枚に加えて、各アーティストのコンサートをそれぞれ収録したSHM-CD5枚(メタリカのみ2枚)のほか、24頁カラー?ブックレットや、フェスティヴァルのポスター、各バンドのカラー?フォト、特製ギター?ピックも封入された豪華な仕様となっています。

 ほかにも、これまでは中南米のみでリリースされていた、2009年のメキシコでのライヴを収める2DVD+2SHM-CD『ライヴ?イン?メキシコ?栄光の一夜!』や、BIG4の一翼を担うメガデスの、名盤『ラスト?イン?ピース』発売20周年を記念して行なわれたライヴを収録したDVD+SHM-CD『ラスト?イン?ピース?ライヴ』もラインナップ。

 対象商品に貼られている点数を集めて応募すれば、有名ブランドNEIGHBORHOODとのコラボレーションによるライダースジャケットやTシャツが当たるプレゼント?キャンペーンも実施されます。詳しくはメタリカの国内オフィシャルサイト(metallica-hm.jp)を要チェック!

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年1月22日土曜日

【GDC2010】「物理演算によるアコースティックレンダリング」で音を作り出す挑戦…『ファイナルファンタジーXIII』

Game Developers Conference 2010、一般セッション初日の木曜日の午前一発目で開催されたのは、スクウェア?エニックスの土田善紀氏と矢島友宏氏による「FINAL FANTASY XIII’s Motion Controlled Real-Time Automatic Sound Triggering System」です。こちらでは発売されたばかりの『ファイナルファンタジーXIII』のサウンドシステムということもあって、多数の来場者がありました。

【関連画像】

講演タイトルプロフィール土田氏と矢島氏

『ファイナルファンタジーXIII』で実装されたサウンドシステムの一つがMASTS(Motion-Controlled Real-Time Automatic Sound Triggering System)です。これは、ゲーム中のキャラクターの動きから、それによって発生する衣擦れや足音など挙動の音を自動で生成しようという試みです。これが実現すればサウンドデザイナーの負荷は大幅に削減されます。矢島氏は過去の事例からここに至る経緯を説明します。

まず矢島氏が「究極の音」として位置付けのが、物理演算によるアコースティックレンダリングです。全てを演算によって生み出し、あらゆる挙動に対する音をカバーする。今回はそこが目指すべき究極形となります。しかし現実的に利用可能なスペックでは到底不可能です。そこで要素を幾つかに分け (1)空間演出…距離減衰やパンニングなど (2)物体のスケール感を合わせたトータルバランス…ファンタジーなので現実には有り得ない物体が存在するので独自の係数を持って音を鳴らす (3)足音や挙動に関する感情表現。そのうちMASTSが取り組んだのは(3)です。

足音や挙動音を精緻に組み立てることで感情が表現できます。踏みしめる音で怒りを表したり、軽いステップで嬉しさを表現したり。矢島氏は長年、こだわり続け実践してきました。

『ベイグランドストーリー』(PS)ではムービーの足音や挙動音を全てサウンドデザイナーの手で作って表現したそうです。ユーザーが操作できる部分は足の設置点のテクスチャIDで判定してキャラクターとの組み合わせで音を当てます。それぞれ1500個程度があり、合計約3000個の音を作ったそうです。この場合の利点はデザイナーのこだわりを表現できる点で、難点は手動なので、もしキャラクターの雰囲気を変えようとすると全ての音がやり直しになることから調整が困難になる点です。音の個数もこだわればこだわるほど増加していきます。

『ファイナルファンタジーXI』(PS2)では前作の反省プラス、MMORPGで拡張を前提にしていたことから、デザイナーによる一か所ずつの音付けはやめて、全てキャラクターと地形データの組み合わせのみで音を出すようにしたそうです。これにより作業量は減りましたが、挙動による感情表現という意味では余りデザイナーのこだわりが反映されないものとなってしまいました。こちらは約1400の音が作られたそうです。

続く『ファイナルファンタジーXII』(PS2)では集大成を目指し、効率性とクオリティのバランスを目指しました。ムービーのカットシーンは全てデザイナーが音を手付けしました。ゲーム中ではキャラクターと地形データの組み合わせで音を鳴らしますが、モーションに強弱のデータを加えることで、よりリアルな音を鳴らすようにしました。これにより音の数は1000を切るレベルまで削減できましたが、カットシーンの部分は実に約8000まで膨らみます。矢島氏は開発者としは満足できるレベルと話してくれました。



■モーションによる音の自動抽出へ

しかし時代はプレイステーション3、Xbox 360へと動きます。『XII』で8000まで膨らんだカットシーンのボリュームは更に増加することが容易に想像できます。さらに、モーション1つに1つの音というのは、モーションブレンディングという手法が出てきたことによって不可能になりました。従来の延長戦では物量的に開発を終えるのは不可能というのが現実になってきました。

手動で『ファイナルファンタジーXIII』用の1キャラクター分のデータを試しにアサインして作ってみたものシーンを変更した際の手間が膨大にモーションブレンディングも採用された

そこで矢島氏は当初の究極形である「物理演算によるアコースティックレンダリング」にチャレンジします。もちろん最終段階まで到達するのは不可能ですが、まずはキャラクターの挙動に連動して音を鳴らすシステムが目標になります。

次は音の自動生成にもチャレンジしたいと語る

技術的には骨IDの動きを判定して音を鳴らすことになります。もちろんサウンドデザイナーだけで実現するのは不可能です。そこでプログラマに相談に行きますが、最初は難色を示されたそうです。

■MASTSを実装する

ここからはプログラム側として参加した土田氏にバトンタッチします。

プログラマ側が難色を示した理由は「担当できるプログラマが少ない」ということ。というのも、モーションに連動して音を鳴らすとなると、モーション、数学、物理、サウンドまで幅広く理解したプログラマが必要不可欠となります。さらにサウンドプログラマだけでは実現できず、ゲーム全体のプログラマやデザイナーの協力も必要になります。それで最初は躊躇があったものの、様々な困難を乗り越えてでも実現する価値のあるものと次第に理解されるようになったそうです。

MASTSのシステム構成は以下の図のような形になります。図の中心にあるゲームから、MASTSに対して、音を選ぶのに必要な、キャラクター位置情報?各関節の向いた方向?動く速度?モーションの種類と状態?衝突情報?キャラそれぞれに充てられたスクリプトタイプなどがMASTSに渡されます。MASTSではそれらの情報から必要な音を判別し、かつ発音すべきかしないべきか判断します。そして実際に鳴らすべき音をサウンドドライバーに渡すという形になります。

集められる情報鳴らすべき音の種類鳴らす

スクリプトが用意されていて、この骨の座標とこの骨の座標の位置関係がこうなったらこういう動作と判別する、というようなものが汎用5種類、特殊3種類で用意されていて、これにあてはまらない特殊なものはデザイナーがGUIツールを使いながらスクリプトを書けるようになっているそうです。スクリプトから発音する音が選択されます。

ここまでで基本的な自動計算が可能になります。ただ、もちろんそれだけで完ぺきなわけではありません。普通の人間のキャラクターであればある程度これで対応できますが、特殊な形をしたモンスターはそうはいきません。そこでMASTSでは飛び抜けた数値が出た場合にイレギュラー判定する機能を搭載したほか、一時的にMASTSをオフにしてデザイナーが手動で音付けをする仕組みを用意したそうです。また、MASTSのプリレンダリングの仕組みも用意していて、事前にパターンに計算させておくことも出来るようになっているそうです。

デザイナーでも使いやすいGUIツールを用意特殊な動きのスクリプト変な動きの一例

MASTSが実現した結果、カットシーンでの作成工程は約1/3まで削減でき、更にモーションチームやカットシーンプランナーがシーンを調整するのを気にせずサウンド側で作業ができるようになり(カットシーンの音付けはカットシーンが完成しないと確定できない)、効率は大幅に向上したそうです。初回ということでMASTS自体の開発が重くなりましたが、MASTSは今後の作品への流用が可能ですし、作成した音も基本的には次回作移行に流用でき、長い目で見た効率化は更に大きなものになります。

矢島氏は「物理演算によるアコースティックレンダリング」に向けて次なる拡張に乗り出していると明言。さらに完成されたMASTSを見る日も遠くなさそうです。

現行機種の性能を引き出し、長い年月をかけて完成された超大作『ファイナルファンタジーXIII』。MASTSはそこで培われた様々な技術のうちの一つに過ぎませんが、超大作の開発の裏でどのような試行錯誤が行われているのかを垣間見れたのは非常に有意義なセッションであったと言えそうです。

【関連記事】
【GDC2010】PlayStation Moveを初体験してきた!その出来は…!?
【GDC2010】坂本賀勇氏が『METROID: Other M』の豪華スタッフを明らかに
【GDC2010】ロックバンド最新作は「グリーン?デイ」をフィーチャー
【GDC2010】DSiで現実拡張を楽しむ『GHOSTWIRE』メイキング
【GDC2010】今度は心拍数センサーを同梱、『EA SPORTS アクティブ2』が発売決定

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト